Marathon Match 用 テスター実行シェルスクリプト

昨年公開したシェルスクリプトMac+Xcode+ターミナル向けに弄ったら以前より良かったのでメモ。

使い方(例:MM78 FixTheFence)

ターミナルなどで実行すると設定したファイルに標準出力と標準エラー出力の内容を記録します。

#!/bin/bash

##########

Output=""//結果を出力するファイルのアドレス 
Tester=""//テスターのアドレス
Solution=""//自分の実行ファイルのアドレス

minSeed=1//初期Seed
maxSeed=10//最終Seed
Debug=0//-novisオプションを使うかどうか

##########

> $Output
seed=$minSeed


while [ $seed -le  $maxSeed ]
    do
        echo "Seed:$seed" >> $Output

        if [ $Debug != 0 ] ; then
            java -jar $Tester -seed $seed -exec $Solution -novis >> $Output 2>&1
        else
            java -jar $Tester -seed $seed -exec $Solution >> $Output 2>&1
        fi

        echo >> $Output

        seed=`expr $seed + 1`

done

exit 0

使い方例

こんな感じにXcodeでAssistant Editerにアウトプット用のファイルとシェルスクリプトを表示しておくと非常に便利です。

シェルスクリプトを使うときは以下のように。
$sh /hoge/fuga.sh